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ミニシュナ Lovers!!

飼い主と愛犬の成長日記

過去ログ

事前にあらゆる想定をした結果・・・

愛犬家のみなさま、こんにちは。

今日は、前回(→ )の続きです。

と、その前に・・・
前回の記事で、ソファ下から出られなかった花ちゃん。実は、こんなやりとりがありました。

わたしが陽菜ちゃんをかわいがっていると・・・
かわいがる 

ソファ下で寝ていた花ちゃんが出てきたので、「花ちゃんもくる?」と、クッションを近づけてあげたら・・・
出てきた 

「ちょっとアンタ、そこどきなさいよ!」となり・・・
どきなさいよ! 

「やだね〜!!」と、拒否られたため・・・
やだね〜 

前回の「ちょっと、コレなんとかしてよね!」につながるというw
ちょっとー 

も〜!!ふたりともかわいいんだからぁ〜(´∀`*)

さて、陽菜ちゃんの血液検査から2週間が経ったので、再検査してもらうために週末病院へ行ってきました。

以下は、肝臓の数値を下げる「ウルソ」というお薬を2週間投与した結果です。

投与前 GPT※ 198
投与後 GPT 87

かなり下がってる!!

※現在はALTというそうですが、はなひなが通っている病院の機器ではGPTと表記されるので、それに倣っています。

先生曰く、正常値は60以下なのだそうですが、23〜89が正常値だとする獣医師監修のサイトもあったりするので、あまり神経質にならなくても良いのかな、と思っています。

ウルソは効果が無い・・・というネット情報も散見されましたが、幸い陽菜ちゃんには効果がありました。

投与前に、ウルソというのはどんな薬なのか調べてみたところ、ネガティブな情報がたくさん出てきましたが、不特定多数の方が発信できる膨大な情報を読んで、振り回されてはいけないな、とつくづく思いました。

今回の結果が悪ければ、12時間の絶食後と、食事を与えて2時間後の血液を外注に出して詳しく検査してもらい、そこでも結果が悪ければ、避妊手術の際、一緒に肝臓の一部を切り取って病理検査に出し、原因を突き止めることになっていました。

食いしん坊の陽菜ちゃんに何度も絶食させるのは可哀想なので、もし今回の結果が悪ければ、外注の血液検査はパスして避妊手術を受けてしまい、病理検査をしてもらうつもりでしたが、その必要がなくなりました。

事前にしていたあらゆる想定は、とりあえず全て想像で終わりましたヽ(´∀`)ノ

私の場合、最悪のパターンを想像して、実際にそうなったことがないので、やはり効果はあるのだと思います。その代わり、気分が沈むほど想像しきって、ここまでやったんだから、あとはどーんとこい!となるまで対策し尽くすことが大事だと思います。

そこまですれば、結果的に悪い状況になったとしても、受け入れることができると思っています。

さて、予定より少し先になってしまいましたが、陽菜ちゃんには1週間後に避妊手術を受けさせることになりました。前日までウルソを投与して臨みます。

再検査までの2週間で、残っていた乳歯がすべて抜けたので、陽菜ちゃんにとっては必要な期間だったのかもしれません。

もしかしたら、手術前にヒートが始まってしまうかもしれませんが、それはそれで、必要なことなのだと思います。ジャイアン気質が改善されるかもしれないしねwww

人生も犬生も、無駄なことは一切なし!です。

術後にも血液検査をする予定ですが、その後も定期的に検査をして、健康管理に努めたいと思います。

ちなみに、花ちゃんも一緒に検査してもらったのですが、全て正常値の健康優良児でしたw

血液検査は簡単で、悪いところがあればすぐに数値に表れるので、特に問題がなかった花ちゃんも毎年検査してもらおうと思っています。

さてさて、次は、陽菜ちゃんの避妊手術です。

花ちゃんのときの様子を詳しくブログに残しておいたのが、役立ちました。1年以上経つと、色々忘れるものですね ┐(´-`)┌

花ちゃんのときは、前日の夜10時以降は飲食禁止だったのですが、現在は、ご飯は前日の深夜12時まで、お水は当日の朝9時までOKだそうです。

ご近所のワン友さんが通っている別の病院で、近年の研究では麻酔手術の際、まったくの空腹より、少しお腹に入っていたほうが安全とされていると教えてもらったそうですが、病院を選ぶ際は、定期的に学会に出席して最新の情報を収集しているか、などもポイントにすると良いかもしれませんね。

陽菜ちゃんはちょくちょくお水を飲むほうなので、当日朝まで飲めるのは助かります。すでに術後用の子供腹巻きとスープも購入してあり、準備万端です!

過去記事
愛犬の避妊手術について〜病院選びと、事前準備編〜
愛犬の避妊手術について〜手術から抜糸まで編〜

そんなこんなで、花ちゃんも陽菜ちゃんも元気に過ごしております。
不定期更新ののんびりブログですが、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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愛犬の死について考える 〜事前に想定し、準備することの重要性〜

愛犬家のみなさま、こんにちは。

ソファ下から出たい花ちゃん、陽菜ちゃんが邪魔で「ちょっと、コレ何とかしてよね!」と私に訴えてますw
ちょっとー 
今日は、以前にも少しお話しした、「事前に最悪の想定をすることで、その最悪の状況を回避する」ということについて、お話ししたいと思います。少し暗いお話しになりますので、好まない方はさくっとスルーしてくださいね。

今週の17日に、生後半年を迎えた陽菜ちゃんに避妊手術を受けさせようと、病院に血液検査に行ってきました。

その結果、肝臓の数値が悪いことが判明。

最近拾い食いをしたか、普段与えている食事やおやつなどを聞かれましたが、フードは先生のお墨付きだし、おやつも無添加のものや、バナナやさつまいもと答えたら、どうやら食べ物ではなさそうだということに。

より詳しい血液検査と、エコー検査をしてもらいました。すると、他の数値は悪くなく、エコーでも特に悪い箇所は見当たらないということで、とりあえず、2週間分のお薬をもらって様子を見ることになりました。

肝臓関連で、門脈シャントという病気があることを教えていただいたのですが、その場合血液の解毒作用がうまくいかないので、他の数値も悪くなるはずなんだそうです。

自宅に帰って少し調べてみましたが、GPT(ALT)の値が本当に悪いコだと、1000とか2000になるそうですが、陽菜ちゃんの値は198。正常値は60以下だそうです。

もちろん、何らかの原因で一時的に数値が悪かっただけ、ということもありますが、陽菜ちゃんの場合、生後6ヶ月という早い段階での血液検査だったので、発見が早期で、これから色々な症状が出てくる可能性だってあります。

考え得る限り、最悪の状況を想定して事前に準備しておくことで、いざそうなったときの精神的ダメージの度合いが大きく変わってくることや、あらかじめ手を打つことによって、そうならないよう回避できることがある、ということを身をもって学んできた私は、今回も色々と想定、準備をするようにしています。

悪いことを想定すると、その通りになる・・・と考えている方も多いと思いますが、それは、悪い想定をしただけで、対策を考えていないからです。

学生の頃、予習していない授業で、当たりませんように・・・と思ったときほど、当たるという経験をした方も多いのではないでしょうか。

あれは、自分で無意識にその状況を作り出してしまっているのだそうです。

他にも、小さい子供がコップに入れたジュースを運んでいるとき、そばで母親が「こぼすから気をつけて!」と言うと、やっぱりこぼしてしまい、「だから言ったじゃない〜!!」となる、とかね( ノД`)

授業で当たりたくなければ、事前に予習をしておくことが一番の対策です。明日当たるかもしれないから、念入りに予習しておこうと準備をしっかりしたときほど、当たらないものです。

また、子供を見守るお母さんは、「○○ちゃんならできるよ。大丈夫だよ。」と、自信を持たせてあげると良いそうです。親がわざわざ失敗するイメージをインプットして、その状況に陥らせることはないということですね。

子供は失敗するイメージなんてまったく持っていなくて、自分ができると思っているから何でもやりたがるんですものね。

このようなことから、少しでも悪いイメージが浮かぶのなら、そうなったときの対策を考えて、事前に考えられる準備をしておけば良いということがわかります。

対策をしっかりしたら、あとは忘れて普段通り過ごせば良いと思います。

悪い想定を必死で打ち消して、何も対策をせずに忘れて過ごしているうちに、突然最悪の状況になることこそ、一番最悪です。

陽菜ちゃんの場合、考え得るパターンの中で一番最悪なのは、手術不可能な病気で、そうなるとあとは死を待つばかりとなります。

次に最悪なのは、手術ができる病気ですが、術後の経過が悪くて死に至ること。手術中に亡くなることだって考えられます。

これらの場合、飼い主として事前に手を打てる対策は何もないのですが、もしそうなったとしても、この世に産まれてきて、ウチのコになって楽しかった!と思ってもらえるように、たくさんかわいがって、いっぱい遊んで、精一杯楽しい思い出を作ってあげたいなと思っています。

さらに考えられるのは、何らかの病気で手術が成功したとしても、以前のように元気にならないことです。定期的に点滴や薬の投与が必要になり、ワンコも飼い主もつらい状態が続く・・・というのは、最も大変なことかもしれません。

花ちゃんのときは、色々なペット保険の資料を取り寄せて熟考した結果、1歳までに健康体だった場合、不慮の事故などに遭わない限り、年を取ってから病気で手術をしたときに払う費用と、それまで毎月保険料を払い続けた費用にさほど差がないという結論に至ったので、保険に入りませんでした。

お子さんがいるご家庭など、急にまとまったお金を準備するのは難しいという場合はペット保険も意味があると思いますが、我が家には子供がいないので不要と考えていました。

でも、2週間後の血液検査で結果が悪ければ、保険の加入も検討しなければなりません。

花ちゃんのときの試算結果は、健康で10歳まで手術を必要としなかった場合を想定したものなので、1歳までに何らかの疾患が見つかった場合は、その病気に見合った保険に入ったほうが良いと思います。

また、ワクチンで死んでしまったコや、てんかんになって死ぬまで莫大な費用がかかってしまったコがご近所にいるため、ワクチンを打つときは抗体を調べてからにしようと思っていますが、毎年ワクチンを打つというご家庭にも保険は必要かもしれません。(ワクチンについての過去記事 → 

陽菜ちゃんの場合、どうしたって最悪の状況は死ぬことですから、そうなったときのことをきっちり想像しました。

肝臓の数値がちょっと悪かったぐらいで大げさと思われるかもしれませんが、今回は何もなくても、命あるものはいつか死にます。元気なときに、いつかのことを考えておくのは、大事なことだと思います。

花ちゃんを飼い始めたときから、区で動物霊園に合葬してもらうための手続き方法や、引き取ってもらうまでの遺体の保管方法などは調べてあったので、以前から急な病気や事故で悲しみに暮れることになったとしても、最低限のことはできるようにしてありました。

残されたほうも、悲しみに囚われず楽しい思い出だけで生きていけるように、遺骨の保管や写真を飾ることはしないつもりです。

また、動物には人間のイメージしていることが映像で伝わることがあるそうなので、(過去記事 → )はなひなの前では明るくやさしく(?)振る舞い、死のイメージはしないようにしています。

シーザー曰く、動物は過去を引きずらず、現在を生きているので、人間の過去の悲しみや、未来の不安を押しつけてはいけないのだそうです。

だから、はなひなにも夫にも、最悪の場合の話は特にしていません。まぁ、ただの食べすぎって気もしないでもないのでねw

さて、最悪の状況をこれでもかと想像して、色々と対策を考えたので、不安はどこかへ飛んで行きました。あとは拾い食いに注意して、毎日食べるものに困らず、快適に過ごせることに感謝して、一日一日を大切に楽しく過ごしていきたいと思います!!

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愛犬の迷子札つきコードネックレスを手作りしてみた件

愛犬家のみなさま、こんにちは。

先日作ったエアバギー用マットの余り布で、早速ソファ用のマットを作ったところ、主に花ちゃんが愛用してくれているのですが・・・
お昼寝 
たまに陽菜ちゃんが乱入してきて、迷惑そうにしていますww
乱入 
さて本日は、はなひなの迷子札をつけるための、コードネックレスを作ってみたお話しです。
作成前 
ウチではシーザー・ミランに習い、お散歩のときはトレーニングリード(スリップリード)を使用しているため、首輪は要らないのですが、万が一のときのために、迷子札はつけておきたいとずっと思っていました。

現在、はなひなが使っているフルチョークとリードはこちら
【楽天】




お散歩するときだけ首輪をつけても良いのですが、花ちゃんが子犬の頃、結構お高めの本革の首輪を噛み噛みされ、リードも革製だったので無残な姿になってしまい、再度購入しても、どうせ次は陽菜ちゃんに噛まれるんだろうなーと思ったので、トレーニングリードに替えてからは首輪をしなくなってしまいました。

現在使っているのは、米国政府認定のパラコードです。丈夫でしなやかなので、まだ鋭い乳歯の陽菜ちゃんに噛まれても、革のように痛むことがありません。

また、このタイプだと、ブログ初期で紹介したハンカチで作ったクールバンダナをしても、鑑札は着けたままでいられます。(昨年の夏は、冷やすこと重視で首輪を装着していなかったため、鑑札はつけていませんでした。)

狭い道で前後から自転車が来たので、避けてマテをするはなひなの図
待て 
スリップリードの使い方については、シーザーの番組を観るのが一番だと思いますが、ネット検索でも色々出てきますので、ご興味のある方は探してみて下さい。

シーザーの使い方を簡単に説明すると、リードは短くゆるく持ってワンコを自分の横につかせ、肩をリラックスさせると良いそうです。

リードが張ったままだとワンコも苦しいですし、後ろに引っ張られると「もっと行け!」と、けしかけられた形になるので、余計グイグイ行ってしまうのだそうです。

同様に、ハーネスもけしかける合図になってしまうということで、引っ張り癖を矯正するという意味では、シーザーは勧めていません。でも、愛犬の首の健康を守るほうが大事という考えもあるので、ご自分と愛犬に合ったものを選ばれると良いと思います。

で、迷子札のお話しに戻ると・・・

フルチョーク部分に鑑札がついているとはいえ、万が一はぐれてしまった場合、途中でフルチョークが外れてしまうこともあるかもしれないですし、保護していただいた場合、電話番号があればすぐに連絡がいただけるかもしれないので、ネックレスにしてつけることにしたのでした。
完成 
迷子札のチャームは、こちらを使っています。
【Amazon】

犬種のシルエットが選べて、裏面には電話番号など好きな情報が入れられます。

以前は鑑札と一緒にぶら下げていたので傷だらけになってしまい、文字がはっきりと読めなくなってしまったので買い直しました。オーダーしてから到着まで2週間以上かかりますが、お安いのでオススメです。

今から7〜8年程前、手作りでアクセサリーを作るのがマイブームだった時期があり、ヤットコやニッパーなどの必要な道具はすべて揃っていたので、すぐに作れました。

ネックレス部分は、こちらのワックスコード(2.2mm)を使用
【楽天】

必要なパーツは、元々持っていたものを使用しました。使ったのはエンドパーツと、丸カン、ネジ式クラスプです。パーツの使い方はそれぞれ動画で詳しく説明されていますので、検索してみて下さいね。

今回はサイズ調節ができないデザインにしましたが、サイズ調節ができてアクセサリーパーツを使わない方法は「コードブレス 結び方」などで検索すると、色々出てきます。さすがグーグル先生!

コードブレスレット、何年か前に流行ったときは、私も作りましたよ。が、あっという間にそんなものが似合わない年齢になってしまいました・・・(´Д`)ノ

さてさて、せっかく作ったはなひなの迷子札ネックレス、家の中ではプロレスごっこをして秒で破壊されそうなので、お出かけのときだけ着けることにします。

一応着画なのですが、花ちゃん、完全に毛に埋もれてます・・・。
つけたよ 
分かりづらいので、印をつけてみました。
ネックレスがよく見えるようにと、上で手をひらひらさせてみたのですが、マテの号令をかけられている花ちゃん、微動だにしませんw
着画その2 
ヒモ状のものを見ると、噛みつきたくなるうちのコたち。一応これは噛んじゃダメだと教えましたが、果たしてどのぐらい持つことやら( ノД`)

GW中にボサボサの毛、カットしようね!
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