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ミニシュナ Lovers!!

飼い主と愛犬の成長日記

【訂正有】ウチの近所で飼い犬のダックスフンドが連れ去られた話

・・・愛犬家のみなさま、どうもすみません。

いきなり謝罪から入りましたが、この記事、とっても大事な部分が間違っておりました!!なんと、連れ去られたのは、ダックスではなく、トイプードルだったとな!?

実は、厳密に言うと、最初にこの話を聞いてきたのは私ではなく、夫だったのです。犬種に疎い夫は自信たっぷりに「ミニチュアダックス」と言っていたのですが、後日、詳細を聞こうと情報源のお友達に話を振ってみたところ、「ダックス?トイプーじゃなくて?」と言われました。

今日夫に確認すると、「あ。それだ」ですってぇぇぇぇええ!!!

ちょっと!!いっこもカブってないじゃないのさ!!

他のお友達にも、病院の先生にも「ダックス」って言っちゃったじゃないのさ!!

どーしてくれるのよーーーーー!!

と、いうことで、こちらのブログでも訂正させていただきます。以下、ダックスの部分をトイプーと置き換えてお読み下さい。

追記ここまで ーーーーーーーーーーーーーーーーー

愛犬家のみなさま、こんにちは。

眠いのに新作服のモデルをさせられて、ご機嫌ナナメの花ちゃんw
うだうだ 
頭にゴーグルを乗せているのですが、分かりづらいですね。
日差しが強い日や、風が強い日のお散歩の際、愛犬の目を守ってくれます。

【楽天】

今日は、ワンコ友達に衝撃的なお話しを聞き、これは是非、みなさんにも注意してもらわねば!と思ったので、久々の更新です。

ウチの近所に、とても広い芝生の公園があります。
以前記事に出てきた、お財布を盗まれそうになった公園(過去記事)とはまた別の、直線で100m走は軽くできるぐらい、都心の住宅地にはとても有り難い広々とした公園です。

その公園の脇に、たまにしか車の通らない二車線の道路があります。

そこの歩道で、ミニチュアダックスフンド トイプードルを連れていたお母さんが、若い女性に声を掛けられました。「かわいいですね。」と言って愛犬を撫でてくれ、「抱っこしても良いですか?」と聞かれたので、あまり深く考えずに抱っこしてもらったそうです。

すると、後ろから車が近づいてきて二人の側に止まり、なんと、女性は愛犬を抱っこしたまま走ってその車に乗り込み、あっという間に走り去ってしまったそうです。

愛犬家として、許せません。

連れ去られたダックス トイプーのコは、突然知らない人に知らない場所に連れてこられ、きっと不安な思いをしているでしょうし、ご飯だっていつもと違うので、ちゃんと食べられていないかもしれません。

そもそもそんなことをする人たちに、犬を飼う環境が整えられるとは思えません。病気にでもなったら、簡単に捨ててしまいそうです。

状況から考えて、犯人はきっと、何度か下見をしていたのではないかと思います。人通りや車が多くない場所であること、小型犬であるダックス トイプーが散歩している時間、通る道などを把握していたからこそ、ちょうど良い位置で女性が待ち伏せて話しかけ、後ろから車で接近し、走り去ることができたのではないでしょうか。

そして、何度か下見をして準備ができるぐらい、また、ダックス トイプーの散歩の時間を把握できるぐらい、近くの距離に住んでいる人の犯行のような気がします。車道と歩道の間にはところどころガードレールがあるので、ちょうど切れ間を狙って車が横付けできる位置で話しかけたのでしょう。

おそらく、男女のカップルで犯行に及んだのだと思います。

私も花ちゃんと一緒によく通る道なので、もしかしたら下見のときに観察されていた可能性もあります。その公園にはほぼ毎日行っているのですが、ウチは散歩の時間も公園に着くまでの行き方も日によってバラバラなので、狙われなかっただけかもしれません。

近所で起こった事件なので、私はこの話しを聞いたとき、まず、自分が当事者になってしまった場合、どのように対処するか考えました。

瞬時に車のナンバーを確認し、できればスマホで撮影。小さくても警察に通報して見せれば、車種などから犯人が割り出せるかもしれません。このとき、とっさに動くことができるかどうかで、犯人が見つかる可能性が大きく変わってしまいます。

次に、区内のマイクロチップを扱っている動物病院に連絡をし、愛犬の特徴とナンバーを知らせる。マイクロチップを扱っている動物病院ではナンバーを読み取るリーダーもあるはずなので、初診で疑わしいワンコが来たら、読み取ってもらうよう依頼する。

初診で成犬のコが来たら、今までよその病院にかかっていたか里親になったかだと思うので、愛犬と同じ犬種で、マイクロチップが埋められているかどうか分からないと答えた初診の飼い主さんには、読み取りをしてみましょうと言ってもらえば良いと思います。

念のため、区内と、隣接する区の保健所にも連絡。登録番号とマイクロチップのナンバーを知らせる。

そして、SNSを使ってできるだけ多くの人に情報を拡散する。

私が考えついたのはこれぐらいですが、前記事の災害の話と同じで、事前に想定しているのといないのでは、いざというときの対応がまったく違ってきます。

私はこの話を聞いたことによって、見知らぬ人に抱っこさせて欲しいと頼まれても、簡単に愛犬を自分の手から放してはいけないということを学びました。これから知らない人に頼まれたら、ウチのコは抱っこが苦手なので・・・と言おうと思います。断り切れないときでも、せめて、リードはいつもしっかり握っておくようにします。

また、スーパーなどでちょっと買い物していた隙に、つないでいた犬が誘拐にあってしまったという話もよく聞きます。大型犬でも油断できませんが、簡単に連れ去ることができる小型犬の飼い主は、より気をつけないとですね。

今回事件に遭ってしまったお母さんとは面識がなく、直接お話しを聞くことも慰めることもできませんが、ワンコ仲間を通して伝わってきたこのお話、私もできるだけ多くの人に聞いてもらおうと思います。そして、本当の飼い主さんの元へ、無事に帰ることができるよう祈っています。

早くお家に帰れるといいね・・・
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