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飼い主と愛犬の成長日記

愛犬に接種させる?混合ワクチンの必要性と、狂犬病予防注射の重要性

愛犬家のみなさま、こんにちは。

 ↓ 「あぁん!?」とでも言っているような顔ですが・・・
あぁん!? 
花さん、氷をガリガリ食べているところです。
たまたま撮った瞬間が、こんなガラの悪い顔になってましたw

花ちゃんが下に敷いているのはコレ ↓
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夏の間は、夜中にクレートから出てきてこちらの上で寝ていることが多いです。クーラー効いているんですけどね・・・

B級品ですが、どこが?というぐらいきれいなお品です。レビューの評価でも同じ意見が多いので、B級品で十分だと思います。花ちゃんは40cm角を1枚で使っています。

さて、今日は混合ワクチンと狂犬病の予防注射の接種について、私なりに思うことを書いていきたいと思います。

花ちゃんは、生後4ヶ月までの間に計3回、混合ワクチンを受けさせました。このときはまだ最初にかかっていた動物病院で、3回目は何種にするか迷ったのですが、9種を受けさせてみました。

病院を変えることになったきっかけの話
愛犬の避妊手術について〜病院選びと、事前準備編〜

そこの先生の説明では、都会で生活するワンちゃんなら5種や7種で大丈夫だけど、山やキャンプに連れて行く予定があれば9種でも良いかもね・・・ということだったので、我が家は特にアウトドア派ではないのですが、もしかしたら夏に泊まりでどこかに行くかもしれないと思い、9種を選んだのでした。

幸い花ちゃんはアナフィラキシーやアレルギーになることもなく、その後も元気に過ごしています。

あとで知ったことですが、9種に含まれている病気は日本ではほぼ見かけないそうですが、米軍基地内では発生している事例があるそうです。なぜかというと、米軍人が連れてくるペットは、日本の検疫を受けないからなんだそうです。

ネット上で、下記の記述を見つけました。

米軍施設・区域における検疫体制

2.動物の検疫

(1)米軍が、公用の動物及び畜産物、並びに、米軍人等の私用動物を輸入する場合、米軍が検疫を実施する。

一般のアメリカ人が犬を連れて入国するときは、きちんと日本側が検疫するのに、米軍人は例外なんですね。なので、9種の混合ワクチンは、米軍基地の近くにお住まいの方以外は、それほど必要ないのではないかと思います。

混合ワクチンの接種は任意のため、それぞれの飼い主の判断に委ねられています。

花ちゃんの避妊手術をしてもらった先生に、ワクチンの接種について質問したことがあるのですが、先生は「受けさせたほうが良いかどうかは、なんとも言えない」と言っていました。

でも本当は、毎日お散歩で色々なワンコと接しているコであれば、それほど心配はいらないそうです。

色々なコと接していれば、それだけ感染のリスクが高まるのではないかと思っていましたが、結局ワクチンというのは、病気のウイルスや細菌を体内に取り入れて抗体を作るものなので、普段元気に外で遊び回っているようなコは、ほぼ大丈夫ということでした。

ただし、キツネやたぬき、ハクビシンなどが出没する地域では、排泄物などから病気に感染する可能性もあるので、接種しておいたほうが良いかもしれません。

先生によると、一番問題なのは、普段あまり外に出ない超小型犬などで、たまに動物病院に来たときに、他のコに病気をもらってしまうことだそうです。

実は、ワクチンを打ったからといって、必ずしも病気に感染しないというわけではなく、あくまで重症化を防ぐためのものなんだとか。

ただ、ドッグランやペットホテル、犬の幼稚園などを利用する場合、ワクチンの接種が義務づけられている施設が多いので、そういった所を利用するコは問答無用で受けさせなくてはいけないですよね。

今のところ、花ちゃんはそういった施設を利用する予定がないので、最後に打ったワクチンの効果が切れたとしても、接種が義務の公共施設を利用することになったとき以外は、受けさせないと思います。

身近でワクチン接種後にアレルギーやてんかんになったり、数日後に亡くなってしまったという話を聞くので、受けさせる前は、過剰摂取にならないよう、抗体検査をしようと思っています。

一方、狂犬病の予防接種は、「狂犬病予防法」という法律で、毎年1回受けさせることが決められています。日本で生活している限り、飼い主は自分の飼い犬に受けさせるのが義務です。

稀に、予防接種を受けさせていないことを、まるで正義のように声高に宣言している方がいらっしゃいますが、私から見たら、十代の子供が「なんでタバコ吸っちゃいけないんだよ!?」と言っているのと同じに聞こえます。

ご近所にもいらっしゃるので、あまり大きな声では言えませんが・・・

日本に住んでいる私達は、多かれ少なかれ、法律に守られて過ごしています。法に守って欲しければ、それに従わなくてはいけないですよね。

せめて、周りを巻き込まずにひっそりと違反していただきたいものです・・・

日本国内では狂犬病は長年発症していませんが、2006年に海外から帰国した旅行者が旅先で感染し、死亡しています。感染すると致死率100%の恐ろしい病気です。

狂犬病は唾液中にウイルスがあるようなので、もしその旅行者が犬を飼っていて、日常的に口の周りをぺろぺろ舐めさせていたとしたら、帰国後に自分の犬にも感染させてしまっていたかもしれません。

たった1頭の犬に感染しただけで、その後はあっという間に拡がってしまうことも考えられます。日本で長年発症例がないのは、予防接種が義務化されているからに他なりません。

その他、狂犬病が持ち込まれる可能性として真っ先に挙げられるのが、海外から輸入される動物です。もちろん検疫は受けていますが、ほとんどが14日間の検疫で済まされてしまうそうなので、狂犬病の潜伏期間を十分満たしているとは言えません。

また、ほぼすべての哺乳類に感染の危険があるということなので、前述の米軍によって連れてこられた、犬猫以外のペットも気になります。

ちなみに、日本で使用されている狂犬病のワクチンは、生ワクチンではなく不活化ワクチン(毒性のない病原体から作られたもの=安全性が高い)なのだそうです。それに対し、混合ワクチンは生ワクチン(生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもの)なんですって。

それも踏まえた上で、日本の愛犬家のみなさんには、法律には素直に従って、混合ワクチンをどうするかということで悩んでいただきたいと思います。

日々そんなことを考えている、花ちゃんママでした。

花ちゃんは、うんちの放置とタバコのポイ捨て反対!


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