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飼い主と愛犬の成長日記

愛犬の避妊手術について 〜病院選びと、事前準備編〜

愛犬家のみなさま、こんにちは。

今日は、今から5ヶ月前にした花ちゃんの避妊手術のお話しです。 

前にもお話しした通り、花ちゃんは生後6ヶ月で避妊手術を受けました。

理由が書いてある過去記事「犬の避妊、去勢手術は必要か?

手術を受ける前、お散歩中に出会うワンコ友達の先輩ママさんたちに、どこで手術を受けたか、またどのような手術だったかを色々と聞き、ネットでも情報収集をして備えていました。

結果的に、お家に迎え入れたときからお世話になっていた動物病院では手術を受けませんでした。

元々私が選んだ動物病院は、ご近所では他にどこもやっていないパピーパーティを主催していて、ネット上の評判も悪くないし、パピーパーティ参加希望の場合、かかりつけになっておいたほうが何かと便利だと思って選んだところでした。

パピーパーティに参加していたころの花ちゃん ↓
4ヶ月までトリミングをしなかったので、もさもさです。
パピー 
最初の病院は割と最近できたばかりで、設備もキレイだったので満足していました。

3回目のワクチン接種が終わり、狂犬病の予防注射を受けたとき、避妊手術について先生に確認したところ、その病院の方針として子宮と卵巣は全摘出で、手術後は1泊入院させるとのことでした。

それまでに得た情報で、卵巣をキレイに取り除けば子宮を摘出する必要はないこと、卵巣のみ摘出のほうが犬の負担が少ないこと、術後は入院をせず、日帰りで慣れたお家にいたほうがワンちゃんも安心することなどを学んでいた私は、迷わず別の病院を選ぶことにしました。

これからかかりつけになるだろうし、何かあったときはすぐに駆けつけることができるという点を重視した結果、家からそれほど遠くない場所にある2箇所が候補に挙がりました。

候補のひとつは、過去記事にちょっと出てきたゴッドハンドと言われる先生の病院。 

もうひとつは、同じマンションのワンコたちが通っている、評判の良い病院でした。どちらの病院も避妊手術は卵巣のみ摘出で、日帰りでした。

先輩ママのお話しによると、ゴッドハンドの先生が言うには、卵巣を取り除いてしまえば子宮は機能を失い、縮小してしまうので将来的にも病気になる心配はないが、犬の場合、少しでも取り残しがあると子宮が再生してしまうため、自信の無い医者は子宮も全摘してしまうということでした。

何十年も避妊手術をしてきたゴッドハンドのベテラン先生はとても魅力的でしたが、その分お年を召しているため、いずれは引退されることを考えると、花ちゃんの一生を診てもらうのは難しいだろうと判断し、もうひとつの評判の良い病院で手術することに決めました。

病院選びが決まったら、次は実際に行って検査をしてもらう番です。

生後6ヶ月になってすぐ、手術を受けると決めた病院に行ってみました。評判通り人気で混んでいましたが、花ちゃんは椅子に座った私の膝の上でおとなしくしていました。

1時間近く待ってようやく診察室に呼ばれ、先生に避妊手術を受けたい旨を伝え、血液検査をしてもらいました。少し待って出た結果は問題なし。その場で手術の予約をして帰ってきました。

そのとき先生に術後服について相談したところ、「子供用の腹巻きでいいんじゃない?」と教えていただき、なるほど!!と、早速Amazonで検索して注文したのでした。

それまで色々と術後服を検索してはいたのですが、どれもそこそこのお値段だし、何より全く可愛くなく、なかなか購入する気になれないでいたので、子供用の腹巻きというのは目からウロコでした。

子供用は可愛いデザインのものがたくさんあるし、値段も数百円からあるので、洗い替えに2枚買っても大丈夫!という、いいことだらけでした。

前足部分をハサミでジョキジョキ切り、足を通した簡易術後服で抜糸までの1週間を乗り切りました。傷口を保護する目的なので、もちろん日本製です。

花ちゃんが使っていたのはコレ↓

両端がフリフリしているのでいい感じに洋服っぽくなり、言わなければ腹巻きと分かりません。

また、手術当日は固形物が食べられないことを考慮して、念のためスープも購入しておきました。


固形物がダメなのは手術当日だけだったので、上記の国産スープ5袋入りで、送料込みの一番安いものを選びました。

これで、手術前の準備は万端です。
次は、手術当日のお話し。

もう手術は受けたくありません・・・

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