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ミニシュナ Lovers!!

飼い主と愛犬の成長日記

シーザー・ミランのしつけ法を実践してみた結果・・・

どうも、花ちゃんです。
今日は、アタシの宝物を見せちゃいます。 
どうも・・・ 

うんしょ、うんしょ
これこれ 

ジャーン!アタシのプロレス相手でーす!!
プロレス 

愛犬家のみなさま、こんにちは。冒頭は花さんの実況でお送りしてみました。
ちなみに、先代のプロレス相手がコレ↓
くまちゃん 

どちらもわたしがUFOキャッチャーで取りました。

先代のクマちゃんなんて、1回たったの50円で、しかも奇跡的に1回目でゲットできたため、ラッキーでした。でも毎日花ちゃんにプロレス技をかけられ、しまいにはボタンでできていた目を食いちぎられそうになったので、3ヶ月ほどで処分されたのでした。

その点、シナモンロールちゃん(「うさぎ」「サンリオ」「キャラクター」で検索しましたw)は突起物がないので、しばらく遊べそうです。2日前に洗濯したので真っ白です。

↓このバケツの中に、花ちゃんのおもちゃが全部入っています。
   ※画像をクリックすると、Amazonの商品ページにジャンプします。

さて、本日のテーマのしつけについてですが、花ちゃんを飼ってすぐに購入したしつけ本に、「おもちゃは飼い犬の見えないところに保管しておき、始めるのも終わるのも飼い主さん主導で」というのがありました。・・・が、そんなことはガン無視ですww

我が家では花ちゃんが自分で好きなおもちゃを選んで、遊んで欲しいときに持ってきます。バケツに頭を突っ込んでゴソゴソやっている後ろ姿は、何とも言えず可愛いです。

今は私が終日自宅にいるので、一緒の空間にいるときは花ちゃんの好きな時間に遊んであげたいと思っています。それでも私がキッチンに立っているときや、パソコンをいじっているときはおとなしくしていてくれます。

ちょっと前までは、私がキッチンに立っていると足下にじゃれついてきていました。もちろん、何かおこぼれをもらおうと狙ってです。

それが、今ではどうしておとなしくできるようになったのかと言うと、CSの番組でやっていた、シーザー・ミランのしつけ方法を実践したからです。

ご存じの方が多いかと思いますが、一応知らない方のために簡単に説明をすると、シーザー・ミランはメキシコ人の移民で、現在はアメリカで活躍しているカリスマドッグトレーナーです。本当に、彼は犬なんじゃないかと思うぐらい、犬のことがよくわかっているトレーナーさんです。

彼が言うには、犬は人間のエネルギーを感じるので、自信のない飼い主や、やさし過ぎる飼い主はリーダーとして認めないんだそうです。お散歩中に前を歩くのも、他の犬に向かって吠えるのも、すべては飼い主が頼りにならないため、自分がリーダーになって飼い主を守っているんだそうです。

彼は犬に言うことを聞かせるとき、「シッ」と強めに言います。そのとき、何度も「シッシッシッ」と言うのではなく、一度だけ、武道家のような覇気を込めて言うのだそうです。すると、そのたった一言で、興奮していた犬たちがおとなしくなり、言うことを聞くようになるのです。

きっとその瞬間、この人はリーダーとなって自分を守ってくれる、と感じるのだと思います。番組の中で、自分がリーダーになる必要はないと分かった犬は、安心して飼い主の言うことを聞くようになっていきます。

トレーニングをしていくうちに、それまで緊張を強いられ、常に厳しい表情をしていた犬たちが、本当に穏やかなやさしい表情になっていくのと同時に、困り果てていた飼い主さんたちも幸せそうな笑顔に変わっていきます。

シーザーは番組内で、よくお散歩中の飼い主の姿勢を注意しています。胸を張って、堂々と歩きなさいと。リードは短くゆるく持って、自分より犬を先に歩かせない。たったこれだけで、随分と多くの犬が変わっていました。

ある日の放送で、いつものやり方ではとても手に負えない犬をシーザーが自宅に招き、問題の解決に取り組んでいました(彼は犬ではなく、問題はすべて人間側にあるとしています)。

しばらく家族と一緒に生活させていたのですが、食事の時間に、シーザーの息子が料理の盛られたお皿をもって床に座ったところ、犬が近づこうとしたのをジッと睨んだだけで遠ざけていました。前シーズンの放送では、その息子はシーザーの右腕として一緒に全米を回っていました。

シーザーの番組を見るようになってから、怒って大声を出さなくても、強い気を感じさせることができれば、犬は言うことを聞くのだということを学びました。それから私もマネをして、炊事をしているときに花ちゃんがキッチンに入ってきそうになった瞬間、心の中で「来ちゃダメ!」と思いながら、「シッ」と言って睨んでみました。

すると、何回か入ってこようとしたのですが、4回目ぐらいでくるりと向きを変えて、離れたところで伏せをしたのです。それ以降はおりこうさんにして、私の用事が終わるまで待つようになりました。

「シッ」と言うのはタイミングが大事で、やってはいけないことをする前、しそうなそぶりを見せたときに言わなくては意味が無いそうです。番組を観ている限り、タイミングが合えば一発で言うことを聞くようになるみたいです。

私がシーザー・ミランの存在を知ったのは3ヶ月ほど前なので、彼の番組全てを観たわけではありませんが、「シッ」と声に出して言うのは、お腹から力を出して気を放ちやすくするために、彼なりに編み出した方法なのだと思います。

ここ最近、放送がストップしていましたが、また始まるようです。CSのナショジオワイルドが観れる方で、まだ番組を観たことがない方は、是非ご覧になってみてください。番組名は『シーザー・ミランの愛犬レスキュー』です。

シッて言わないでぇ〜

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