ミニシュナ Lovers!!

飼い主と愛犬の成長日記

カテゴリー "知ってもらいたいこと" の記事

只今、絶賛断捨離中!!

愛犬家のみなさま、こんにちは。

前回の記事(→ )からその後、陽菜ちゃんにヒートがくることもなく、無事に避妊手術を終えることができました。ゆえに、ジャイアン気質は改善せずww

腹巻き術後服の陽菜ちゃん
術後服 
現在は、朝晩2回抗生物質を飲んで、1週間後に抜糸です。

さて、本日は、物が多くてゴチャゴチャしている我が家を大改造中!!というお話しです。

以前、花ちゃんのクローゼット作りの話(過去記事 → )のとき、ソファ周りも変えたいという話をちらっとしましたが、この際、ソファは思い切って処分することにしました。

ちなみに、プチ断捨離をした結果、ワンコ服入れはこうなりました。
ワンコ用クローゼット 
リビングに備え付けのクローゼットの一部を、はなひなの洋服入れとして使用。右側が春夏、左側が秋冬服です。

中を整理していったら棚板が足りなくなったので、こちらで購入しました。
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思えば、はなひなを迎えてからというもの、家の中の様子がすっかり一変してしまった我が家。

以前は、玄関で桜を愛でたり・・・
玄関 

ダイニングテーブルに花を飾ったり・・・
テーブルに花 

こんな少女趣味なインテリアにしていたものですが・・・
インテリア 

現在は、ダイニングテーブルを中古家具専門業者に引き取ってもらい、代わりにはなひなのケージが鎮座しております。

少し前に、同じマンションのワン友さん宅に遊びに伺ったのですが、余分なものが何もなく、とてもスッキリした空間で生活されているのを目の当たりにし、去年から私の中でくすぶっていた断捨離スイッチが、やっと本格的に入りました。

以来、我が家ももっと物を減らさねばいかん!と思い立ち、少しずつ不要品を処分している毎日です。

ネットでお片付けに関する情報収集をしているうちに、「お片付けノート」をつける、という方法を知り、実践してみたのですが・・・

日記は3日と続いたことがない私にとって、捨てた物を記入するという行為が面倒すぎて、きっかり3日で終わりましたwww

お片付けノートというのは、片付けが苦手な人は、休日にまとめてやろうとしてなかなか出来ないので、まずは目に付いた、ちょっとした不要品を少しずつ捨てていこう、というやり方で、日々仕事や家事に追われている方にはもってこいの方法だと思うのですが、考えたら私、時間だけはたっぷりありましたw

仕事をしていたときは、朝から頭をフル回転させて、気がついたら夕方・・・という感じだったので、はなひなとゆったり過ごせる現在が、いかに贅沢か身に染みています。

そこで、ちょこちょこ片付けるのではなく、エリアごとにある程度まとめて不要品を処分していくという方法が、私には合っていることが分かりました。

また、色んなカリスマブロガーさんの片付け法を参考にして、まずは思い切って棚の中を全部出し、不要品を処分してから、残った物を片付けるための棚や箱を買う・・・というやり方で進めています。

毎日ムリせず、理想のお部屋をイメージしながら片付けていくと、意外とはかどることも分かりました。あらかじめ、どんな部屋にしたいかイメージを膨らませるため、素敵なお部屋の画像検索もたくさんしました。

一番過ごす時間が長いリビングは、「はなひなが思いっきり走り回れるカフェ」風になる予定です。むふふ。

夏が過ぎる頃には、理想のお部屋になってるかなー♪

がんばれ私!!
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愛犬の死について考える 〜事前に想定し、準備することの重要性〜

愛犬家のみなさま、こんにちは。

ソファ下から出たい花ちゃん、陽菜ちゃんが邪魔で「ちょっと、コレ何とかしてよね!」と私に訴えてますw
ちょっとー 
今日は、以前にも少しお話しした、「事前に最悪の想定をすることで、その最悪の状況を回避する」ということについて、お話ししたいと思います。少し暗いお話しになりますので、好まない方はさくっとスルーしてくださいね。

今週の17日に、生後半年を迎えた陽菜ちゃんに避妊手術を受けさせようと、病院に血液検査に行ってきました。

その結果、肝臓の数値が悪いことが判明。

最近拾い食いをしたか、普段与えている食事やおやつなどを聞かれましたが、フードは先生のお墨付きだし、おやつも無添加のものや、バナナやさつまいもと答えたら、どうやら食べ物ではなさそうだということに。

より詳しい血液検査と、エコー検査をしてもらいました。すると、他の数値は悪くなく、エコーでも特に悪い箇所は見当たらないということで、とりあえず、2週間分のお薬をもらって様子を見ることになりました。

肝臓関連で、門脈シャントという病気があることを教えていただいたのですが、その場合血液の解毒作用がうまくいかないので、他の数値も悪くなるはずなんだそうです。

自宅に帰って少し調べてみましたが、GPT(ALT)の値が本当に悪いコだと、1000とか2000になるそうですが、陽菜ちゃんの値は198。正常値は60以下だそうです。

もちろん、何らかの原因で一時的に数値が悪かっただけ、ということもありますが、陽菜ちゃんの場合、生後6ヶ月という早い段階での血液検査だったので、発見が早期で、これから色々な症状が出てくる可能性だってあります。

考え得る限り、最悪の状況を想定して事前に準備しておくことで、いざそうなったときの精神的ダメージの度合いが大きく変わってくることや、あらかじめ手を打つことによって、そうならないよう回避できることがある、ということを身をもって学んできた私は、今回も色々と想定、準備をするようにしています。

悪いことを想定すると、その通りになる・・・と考えている方も多いと思いますが、それは、悪い想定をしただけで、対策を考えていないからです。

学生の頃、予習していない授業で、当たりませんように・・・と思ったときほど、当たるという経験をした方も多いのではないでしょうか。

あれは、自分で無意識にその状況を作り出してしまっているのだそうです。

他にも、小さい子供がコップに入れたジュースを運んでいるとき、そばで母親が「こぼすから気をつけて!」と言うと、やっぱりこぼしてしまい、「だから言ったじゃない〜!!」となる、とかね( ノД`)

授業で当たりたくなければ、事前に予習をしておくことが一番の対策です。明日当たるかもしれないから、念入りに予習しておこうと準備をしっかりしたときほど、当たらないものです。

また、子供を見守るお母さんは、「○○ちゃんならできるよ。大丈夫だよ。」と、自信を持たせてあげると良いそうです。親がわざわざ失敗するイメージをインプットして、その状況に陥らせることはないということですね。

子供は失敗するイメージなんてまったく持っていなくて、自分ができると思っているから何でもやりたがるんですものね。

このようなことから、少しでも悪いイメージが浮かぶのなら、そうなったときの対策を考えて、事前に考えられる準備をしておけば良いということがわかります。

対策をしっかりしたら、あとは忘れて普段通り過ごせば良いと思います。

悪い想定を必死で打ち消して、何も対策をせずに忘れて過ごしているうちに、突然最悪の状況になることこそ、一番最悪です。

陽菜ちゃんの場合、考え得るパターンの中で一番最悪なのは、手術不可能な病気で、そうなるとあとは死を待つばかりとなります。

次に最悪なのは、手術ができる病気ですが、術後の経過が悪くて死に至ること。手術中に亡くなることだって考えられます。

これらの場合、飼い主として事前に手を打てる対策は何もないのですが、もしそうなったとしても、この世に産まれてきて、ウチのコになって楽しかった!と思ってもらえるように、たくさんかわいがって、いっぱい遊んで、精一杯楽しい思い出を作ってあげたいなと思っています。

さらに考えられるのは、何らかの病気で手術が成功したとしても、以前のように元気にならないことです。定期的に点滴や薬の投与が必要になり、ワンコも飼い主もつらい状態が続く・・・というのは、最も大変なことかもしれません。

花ちゃんのときは、色々なペット保険の資料を取り寄せて熟考した結果、1歳までに健康体だった場合、不慮の事故などに遭わない限り、年を取ってから病気で手術をしたときに払う費用と、それまで毎月保険料を払い続けた費用にさほど差がないという結論に至ったので、保険に入りませんでした。

お子さんがいるご家庭など、急にまとまったお金を準備するのは難しいという場合はペット保険も意味があると思いますが、我が家には子供がいないので不要と考えていました。

でも、2週間後の血液検査で結果が悪ければ、保険の加入も検討しなければなりません。

花ちゃんのときの試算結果は、健康で10歳まで手術を必要としなかった場合を想定したものなので、1歳までに何らかの疾患が見つかった場合は、その病気に見合った保険に入ったほうが良いと思います。

また、ワクチンで死んでしまったコや、てんかんになって死ぬまで莫大な費用がかかってしまったコがご近所にいるため、ワクチンを打つときは抗体を調べてからにしようと思っていますが、毎年ワクチンを打つというご家庭にも保険は必要かもしれません。(ワクチンについての過去記事 → 

陽菜ちゃんの場合、どうしたって最悪の状況は死ぬことですから、そうなったときのことをきっちり想像しました。

肝臓の数値がちょっと悪かったぐらいで大げさと思われるかもしれませんが、今回は何もなくても、命あるものはいつか死にます。元気なときに、いつかのことを考えておくのは、大事なことだと思います。

花ちゃんを飼い始めたときから、区で動物霊園に合葬してもらうための手続き方法や、引き取ってもらうまでの遺体の保管方法などは調べてあったので、以前から急な病気や事故で悲しみに暮れることになったとしても、最低限のことはできるようにしてありました。

残されたほうも、悲しみに囚われず楽しい思い出だけで生きていけるように、遺骨の保管や写真を飾ることはしないつもりです。

また、動物には人間のイメージしていることが映像で伝わることがあるそうなので、(過去記事 → )はなひなの前では明るくやさしく(?)振る舞い、死のイメージはしないようにしています。

シーザー曰く、動物は過去を引きずらず、現在を生きているので、人間の過去の悲しみや、未来の不安を押しつけてはいけないのだそうです。

だから、はなひなにも夫にも、最悪の場合の話は特にしていません。まぁ、ただの食べすぎって気もしないでもないのでねw

さて、最悪の状況をこれでもかと想像して、色々と対策を考えたので、不安はどこかへ飛んで行きました。あとは拾い食いに注意して、毎日食べるものに困らず、快適に過ごせることに感謝して、一日一日を大切に楽しく過ごしていきたいと思います!!

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【訂正有】ウチの近所で飼い犬のダックスフンドが連れ去られた話

・・・愛犬家のみなさま、どうもすみません。

いきなり謝罪から入りましたが、この記事、とっても大事な部分が間違っておりました!!なんと、連れ去られたのは、ダックスではなく、トイプードルだったとな!?

実は、厳密に言うと、最初にこの話を聞いてきたのは私ではなく、夫だったのです。犬種に疎い夫は自信たっぷりに「ミニチュアダックス」と言っていたのですが、後日、詳細を聞こうと情報源のお友達に話を振ってみたところ、「ダックス?トイプーじゃなくて?」と言われました。

今日夫に確認すると、「あ。それだ」ですってぇぇぇぇええ!!!

ちょっと!!いっこもカブってないじゃないのさ!!

他のお友達にも、病院の先生にも「ダックス」って言っちゃったじゃないのさ!!

どーしてくれるのよーーーーー!!

と、いうことで、こちらのブログでも訂正させていただきます。以下、ダックスの部分をトイプーと置き換えてお読み下さい。

追記ここまで ーーーーーーーーーーーーーーーーー

愛犬家のみなさま、こんにちは。

眠いのに新作服のモデルをさせられて、ご機嫌ナナメの花ちゃんw
うだうだ 
頭にゴーグルを乗せているのですが、分かりづらいですね。
日差しが強い日や、風が強い日のお散歩の際、愛犬の目を守ってくれます。

【楽天】

今日は、ワンコ友達に衝撃的なお話しを聞き、これは是非、みなさんにも注意してもらわねば!と思ったので、久々の更新です。

ウチの近所に、とても広い芝生の公園があります。
以前記事に出てきた、お財布を盗まれそうになった公園(過去記事)とはまた別の、直線で100m走は軽くできるぐらい、都心の住宅地にはとても有り難い広々とした公園です。

その公園の脇に、たまにしか車の通らない二車線の道路があります。

そこの歩道で、ミニチュアダックスフンド トイプードルを連れていたお母さんが、若い女性に声を掛けられました。「かわいいですね。」と言って愛犬を撫でてくれ、「抱っこしても良いですか?」と聞かれたので、あまり深く考えずに抱っこしてもらったそうです。

すると、後ろから車が近づいてきて二人の側に止まり、なんと、女性は愛犬を抱っこしたまま走ってその車に乗り込み、あっという間に走り去ってしまったそうです。

愛犬家として、許せません。

連れ去られたダックス トイプーのコは、突然知らない人に知らない場所に連れてこられ、きっと不安な思いをしているでしょうし、ご飯だっていつもと違うので、ちゃんと食べられていないかもしれません。

そもそもそんなことをする人たちに、犬を飼う環境が整えられるとは思えません。病気にでもなったら、簡単に捨ててしまいそうです。

状況から考えて、犯人はきっと、何度か下見をしていたのではないかと思います。人通りや車が多くない場所であること、小型犬であるダックス トイプーが散歩している時間、通る道などを把握していたからこそ、ちょうど良い位置で女性が待ち伏せて話しかけ、後ろから車で接近し、走り去ることができたのではないでしょうか。

そして、何度か下見をして準備ができるぐらい、また、ダックス トイプーの散歩の時間を把握できるぐらい、近くの距離に住んでいる人の犯行のような気がします。車道と歩道の間にはところどころガードレールがあるので、ちょうど切れ間を狙って車が横付けできる位置で話しかけたのでしょう。

おそらく、男女のカップルで犯行に及んだのだと思います。

私も花ちゃんと一緒によく通る道なので、もしかしたら下見のときに観察されていた可能性もあります。その公園にはほぼ毎日行っているのですが、ウチは散歩の時間も公園に着くまでの行き方も日によってバラバラなので、狙われなかっただけかもしれません。

近所で起こった事件なので、私はこの話しを聞いたとき、まず、自分が当事者になってしまった場合、どのように対処するか考えました。

瞬時に車のナンバーを確認し、できればスマホで撮影。小さくても警察に通報して見せれば、車種などから犯人が割り出せるかもしれません。このとき、とっさに動くことができるかどうかで、犯人が見つかる可能性が大きく変わってしまいます。

次に、区内のマイクロチップを扱っている動物病院に連絡をし、愛犬の特徴とナンバーを知らせる。マイクロチップを扱っている動物病院ではナンバーを読み取るリーダーもあるはずなので、初診で疑わしいワンコが来たら、読み取ってもらうよう依頼する。

初診で成犬のコが来たら、今までよその病院にかかっていたか里親になったかだと思うので、愛犬と同じ犬種で、マイクロチップが埋められているかどうか分からないと答えた初診の飼い主さんには、読み取りをしてみましょうと言ってもらえば良いと思います。

念のため、区内と、隣接する区の保健所にも連絡。登録番号とマイクロチップのナンバーを知らせる。

そして、SNSを使ってできるだけ多くの人に情報を拡散する。

私が考えついたのはこれぐらいですが、前記事の災害の話と同じで、事前に想定しているのといないのでは、いざというときの対応がまったく違ってきます。

私はこの話を聞いたことによって、見知らぬ人に抱っこさせて欲しいと頼まれても、簡単に愛犬を自分の手から放してはいけないということを学びました。これから知らない人に頼まれたら、ウチのコは抱っこが苦手なので・・・と言おうと思います。断り切れないときでも、せめて、リードはいつもしっかり握っておくようにします。

また、スーパーなどでちょっと買い物していた隙に、つないでいた犬が誘拐にあってしまったという話もよく聞きます。大型犬でも油断できませんが、簡単に連れ去ることができる小型犬の飼い主は、より気をつけないとですね。

今回事件に遭ってしまったお母さんとは面識がなく、直接お話しを聞くことも慰めることもできませんが、ワンコ仲間を通して伝わってきたこのお話、私もできるだけ多くの人に聞いてもらおうと思います。そして、本当の飼い主さんの元へ、無事に帰ることができるよう祈っています。

早くお家に帰れるといいね・・・
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